日々のヘアケアが美髪をつくる

最近毛先が痛んできた、抜け毛が目立つ、髪の毛にハリやコシがなくなってきたという方は、毎日のヘアケアをする事が大切です。ヘアケアの基本とも言われる髪を傷めないシャンプーの仕方は、シャンプーは、ただ洗えばいい、というのではなく、しっかり皮脂汚れを落としつつ、ツヤやうるおいをキープできる洗い方を行うことが大切です。

何も考えずにがむしゃらに髪を洗う洗い方ではキューティクルを傷つけるし、髪のキューティクルが剥がれて、艶やうるおいが失われてしますので、髪にダメージを与えないように洗うのが美髪をつくる秘訣です。

髪を洗うというよりは頭皮をマッサージする洗い方がよく、指の腹で頭皮をやさしくマッサージする感じが良く、シャンプーする前に必ずクシで髪をとかしてからが髪を洗うと髪が傷つかないです。

髪をとかすポイントは、頭皮の根元からとかさないことで、最初は絡まりやすい毛先から、次に中心から毛先、最後は根元から毛先、このように3回くらいに分けてブラッシングしていくことが大切です。

シャンプーする前に、お湯でしっかりと予洗いします。予洗いで髪についた汚れの大部分を落とすことができます。髪を濡らすことで汚れを落とすだけでなく、シャンプー剤も伸びやすくなるというメリットがります。シャンプーを直接頭皮につけずに、シャンプーをつけるときは、よく手で泡立ててからします。手でよく泡立てた方がいい理由は、洗い残しやムラを減らすことができるからです。

シャンプーしたらトリートメントを付ける前にタオルドライをします。トリートメントする前にタオルで水気をふき取ることが重要です。トリートメントは、髪の表面を整えると同時に、毛髪の内部に栄養を補う役割があり、トリートメントで毛髪内部にタンパク質をはじめとした有効成分を入れてあげることが大切なので、トリートメントを付ける前にタオルドライしておいた方が良いです。

トリートメントを付けるときは、頭皮には付けない、これが鉄則です。トリートメントを全体に付けてはいけない理由は、髪がペチャンコになりやすし、かゆみやフケとか頭皮トラブルに繋がりやすいし、リートメントの有効成分が効くのは毛髪です。

トリートメントを毛先部分中心につけたら、ホットタオルを髪全体に巻いて、その上からシャワーキャップを付けて、ヘアケアをすると美髪につながります。

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